コロナ給付金で買ったアメニティドームM
2020年のコロナ禍で支給された、一人10万円の特別定額給付金。
そのお金で買ったのが、スノーピークの アメニティドームM でした。
あれから5年。20泊以上使い、いま6年目に入ります。
ここでは、実際に長く使ったからこそわかるリアルな使用感をまとめます。

雨も風も、結露も安心だった
5年間、雨や風、結露で困ったことは一度もありません。
特に「風」への強さは特筆すべき点。
ふもとっぱらや、マナビスの海サイトなどの風が強いキャンプ場でも安心です。
他のテントが崩壊するような強風でも、アメニティドームMはびくともしませんでした。
夜中でも安心して眠れる──これだけで選んだ価値があったと思います。

ファミリー1張目にぴったり
我が家は 大人2人+子ども1人+犬1匹 で使用しています。
この人数なら余裕を持って快適に過ごせます。
実際の感覚としては、
- 大人なら3人まで
- 大人2人+子ども2人まで
なら快適に利用できるサイズです。
snow peakのテントは作りが良く、アメニティドームMはファミリーキャンプの最初の1張として本当におすすめできます。

寝室として完璧
このテントは「寝室」と割り切るのが正解。
リビングはタープを別に張って過ごすと、春から秋のキャンプがいちばん気持ちいいです。
個人的にはリビング一体型の2ルームテントよりも、
ドームテント+タープの組み合わせ が軽快で解放感があり、おすすめです。
さらに、純正の マット&シートセット を組み合わせれば寝室は完璧。
冷気や湿気を防ぎ、朝までぐっすり眠れます。



テントは、コロコロ変えない方がいい
テントは、買い替えを繰り返すよりも 1張を大事に長く使う 方がいいと思います。
張るたびに慣れて、うまく設営できるようになるからです。
特にファミリーテントは、家族で行った時に、素早くキレイに張れることはパパの腕の見せ所です。
良いモノを買って、長く使い続ける。
そういうスタイルに、アメニティドームMはとても合っています。

リニューアルで旧型が安い今こそ狙い目
アメニティドームは最近リニューアルされました。
もちろん新型も良さそうですが、私はあえて旧型をおすすめします。
理由はシンプルで、
- 値段(Amazonなどで55%オフという驚異的な価格)
- 今後の希少性(廃盤になったことで、むしろ少数派に)
「信頼できる定番を安く買えるチャンス」はそう多くありません。
旧型アメニティドームMは、まさに今が狙い目です。
そして、今まで唯一の欠点だと思っていた「人とかぶる」が今後はどんどん減っていきます。

さらに、純正の マット&シートセット も現在は30%オフで購入可能です。

まとめ
- 5年使っても耐久性は十分。雨風も安心。
- 大人3人、または大人2人+子ども2人まで快適に使える。
- ドーム+タープの組み合わせが春〜秋のキャンプに最適。
- 純正マット&シートを加えれば「寝室として完璧」。
- リニューアルで55%オフの旧型は、今だからこそ買う価値がある。
給付金で買った1張のテントが、5年間ずっと家族の思い出を支えてくれました。
そしてこれからも、まだまだ現役です。









































































