アメニティドームM 5年使用レビュー|旧モデルがAmazonで55%オフ、今が買い時!

コロナ給付金で買ったアメニティドームM

2020年のコロナ禍で支給された、一人10万円の特別定額給付金。
そのお金で買ったのが、スノーピークの アメニティドームM でした。

あれから5年。20泊以上使い、いま6年目に入ります。
ここでは、実際に長く使ったからこそわかるリアルな使用感をまとめます。


雨も風も、結露も安心だった

5年間、雨や風、結露で困ったことは一度もありません。
特に「風」への強さは特筆すべき点。

ふもとっぱらや、マナビスの海サイトなどの風が強いキャンプ場でも安心です。

他のテントが崩壊するような強風でも、アメニティドームMはびくともしませんでした。
夜中でも安心して眠れる──これだけで選んだ価値があったと思います。


超強風下のアメニティードーム

ファミリー1張目にぴったり

我が家は 大人2人+子ども1人+犬1匹 で使用しています。
この人数なら余裕を持って快適に過ごせます。

実際の感覚としては、

  • 大人なら3人まで
  • 大人2人+子ども2人まで
    なら快適に利用できるサイズです。

snow peakのテントは作りが良く、アメニティドームMはファミリーキャンプの最初の1張として本当におすすめできます。


寝室として完璧

このテントは「寝室」と割り切るのが正解。
リビングはタープを別に張って過ごすと、春から秋のキャンプがいちばん気持ちいいです。

個人的にはリビング一体型の2ルームテントよりも、
ドームテント+タープの組み合わせ が軽快で解放感があり、おすすめです。

さらに、純正の マット&シートセット を組み合わせれば寝室は完璧。
冷気や湿気を防ぎ、朝までぐっすり眠れます。


テントは、コロコロ変えない方がいい

テントは、買い替えを繰り返すよりも 1張を大事に長く使う 方がいいと思います。
張るたびに慣れて、うまく設営できるようになるからです。

特にファミリーテントは、家族で行った時に、素早くキレイに張れることはパパの腕の見せ所です。

良いモノを買って、長く使い続ける。

そういうスタイルに、アメニティドームMはとても合っています。


リニューアルで旧型が安い今こそ狙い目

アメニティドームは最近リニューアルされました。
もちろん新型も良さそうですが、私はあえて旧型をおすすめします。

理由はシンプルで、

  • 値段(Amazonなどで55%オフという驚異的な価格)
  • 今後の希少性(廃盤になったことで、むしろ少数派に)

「信頼できる定番を安く買えるチャンス」はそう多くありません。
旧型アメニティドームMは、まさに今が狙い目です。

そして、今まで唯一の欠点だと思っていた「人とかぶる」が今後はどんどん減っていきます。


さらに、純正の マット&シートセット も現在は30%オフで購入可能です。

まとめ

  • 5年使っても耐久性は十分。雨風も安心。
  • 大人3人、または大人2人+子ども2人まで快適に使える。
  • ドーム+タープの組み合わせが春〜秋のキャンプに最適。
  • 純正マット&シートを加えれば「寝室として完璧」。
  • リニューアルで55%オフの旧型は、今だからこそ買う価値がある。

給付金で買った1張のテントが、5年間ずっと家族の思い出を支えてくれました。
そしてこれからも、まだまだ現役です。

旅と足元を軽くする。LUNA SANDALS Venado2.0 使用1週間レビュー

きっかけは『BORN TO RUN』という本を読んだこと。

メキシコの山岳民族・タラウマラ族(ララムリ)をめぐる物語を軸にして「ランナーが足のトラブルが多いのはスニーカが原因」「人は走るために生まれた」というメッセージが強烈に残り、この本を読むと走りたくなります。

BORN TO RUN
クリフとファー・マクドゥーガル

この本に出てくる走る民族(ララムリ)のサンダル文化をルーツに誕生したのが、LUNA SANDALSです。


vic2での試着とサイズ選び

吉祥寺のアウトドアショップ「vic2」で試着させてもらいました。

スタンスミスでは27cmの私ですが、LUNA SANDALSは26cmを選択。店員さん曰く、「1cmくらい小さめがおすすめ」とのこと。実際、LUNAファンの中には「指先が少し出るくらい小さい」が好みの方も多いとのこと。

LUNA SANDALS VENADO2.0
Men’s「8」 26cm

Venadoを履いて歩く一週間

購入したのはVenadoというモデル。LUNA SANDALSはけっこう種類が多く迷うのですが、最もベーシックでベアフットサンダルらしい体験ができそうなこのモデルに決定。

重さ実測:240g(両足)

厚み: 9mm

LUNA SANDALS VENADO2.0
厚み
ただの薄いゴム(Vibram)

使ってみて、一番薄くて軽いミニマルなVenardにしてよかったと思っています。

暫くランニングをしていなかったのもあり、いきなり走るとケガをしそうなのでこの1週間は、ウォーキングで利用しています。

最初の印象は歩くだけで「楽しい」。

スニーカーとは違ってクッション性がほぼないぶん、足裏で地面を感じます。これが「負担」とも「快感」とも言える不思議な感覚でした。

アスファルトを歩くだけで、足の筋肉に細かく効いてくる感覚。

フォームや着地に自然と意識が向き、「正しい歩き方とは?」という問いと毎日向き合っています。

実際に少しずつ走ってみたところ、走り方そのものが変わることに驚きました。スニーカーではかかと着地になりがちですが、LUNA SANDALSでは自然と足の前側で着地するようになります。

そのためストライドも狭くなり、小股でリズムよく走る感覚に。足本来の使い方に近づいている。

あと1週間は歩きを主体にしながら、徐々にランニングの距離を伸ばしていこうと思っています。


Venado 2.0とは?

“Venado 2.0”は、「ランニング障害」からランナーを守るため、ケガをしにくい効率的なランニングを研究した末にたどり着いた、最もソールが薄いモデルです。

ルナサンダルのシリーズの中で最もベーシックな定番モデル。

「裸足」感覚で走ることができ、自分が着地している位置を足音や筋疲労などのサインとして伝えてくれる、『走り方を教えてくれるサンダル』 です。

今一度自分の走り方と向き合うキッカケになります。

LUNA SANDALS ホームページ

LUNA SANDALS VENADO2.0
内容物

旅とランニングとLUNA SANDALS

これからは旅先にこのサンダルを持って行って、軽く走ってみたいと考えています。何より軽いし、場所を取らない。そして、旅と相性の良い“ミニマリスト的ギア”だと感じています。

「身軽であること」が、こんなにも気持ちを自由にしてくれるのかと実感中です。


まとめ:足本来の感覚を取り戻す道具

これを履いた感覚は素晴らしく、毎日、自然と外に出たくなります。

まだフルに走ってはいませんが、時々軽く走ることで少しずつ慣らしているところです。走るたびに、新しい発見がある気がします。

旅と日常の境界をゆるやかに溶かすギアとして、LUNA SANDALSはいい相棒になってくれそうです。


身軽なほど自由に遊べる

Minimal Camp

百名山とキャンプを楽しむ旅(日光白根山&スノーピーク鹿沼キャンプフィールド&スパ)

2025年6月13日に日光白根山に登ってきました。

今回の旅のメインはオートキャンプ。

昨年オープンした「スノーピーク鹿沼キャンプフィールド&スパ」にキャンプ仲間と行くことが決まっていたので近場で短時間で登れる百名山という逆引きで選定。

男体山は昨年登ったのと皇海山は時間がかかり過ぎるため却下。

ロープウェイで時短できる日光白根に決定しました。

東京を5時半頃に出発しロープウェイの始発である8時に到着。

スキー場でも有名な丸沼高原から日光白根山ロープウェイに乗ること数分。

日光白根山
ロープウェイからの景色
ロープウェイからの景色

ロープウェイを登ると、良い感じのカフェなどがあるリゾート空間で真正面には日光白根山が見えます。

日光白根山ロープウェイ降り口
日光白根山と知らない人達

山頂駅は既に標高2000mです。

日光白根山は、群馬と栃木にまたがっており山頂は2578m。それぞれの県の最高峰です。

最高峰ですが2000mからの歩き出しなので少しの森林帯を抜けると絶景が待っています。

日光白根山 森林帯
森林帯

日光白根山 火口後
火口後

日光白根山 岩稜帯
岩稜帯

2時間もせずに山頂。山頂からはきれいに五色沼が見えました。

日光白根山からの五色沼
山頂近辺からの五色沼

弥陀ヶ池
弥陀ヶ池

総行程は3時間半程度です。

YAMAPはこちら

下山後、2時間程かけてスノーピーク鹿沼のキャンプ場へ

キャンプ場は、スノーピークらしくとてもキレイでお洒落な感じでした。

スノーピーク鹿沼

ヘッドクォータに比べて、キャンプフィールドこそ狭いもののスパのクオリティはほぼ同じ。

山登りをして、スパに入り、キャンプで気の合う仲間と焚き火をしながらお酒を飲む。

これ以上の幸せはない感じの週末を過ごすことができました。

日光白根山で百名山は26座

YAMAPの「群馬県の最高峰」「栃木県の最高峰」バッジもいただけました。

日本百名山
深田久弥




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Minimal Camp



青森「岩木山」「八甲田山」の旅

2025年5月17日~19日に青森遠征に行きました。

岩木山、八甲田山の登山をメインに青森を楽しみ尽くしました。

初の東北新幹線で東京駅を7時前に出発、新青森駅へ10時過ぎに到着。

東北新幹線
東北新幹線

レンタカーを借りて津軽富士と呼ばれる岩木山へ。

岩木山について津軽出身の太宰治が「津軽」でこう書いています。

岩木山
車からの岩木山

私はこの旅行で、さまざまの方面からこの津軽富士を眺めたが、弘前から見るといかにも重くどつしりして、岩木山はやはり弘前のものかも知れないと思ふ一方、また津軽平野の金木、五所川原、木造あたりから眺めた岩木山の端正で華奢な姿も忘れられなかつた。西海岸から見た山容は、まるで駄目である。

津軽

新青森駅からの岩木山
車からの岩木山

新青森から岩木山を目指すと北東から眺める形になるため、ちょうど弘前と金木から見た間くらいの岩木山でしょうか

独立峰なので裾まで美しく見え、青森に到着早々、来てよかったと思える景色でした。

登山はあいにく天候がすぐれなかったため、車とロープウェイを駆使し、9合目まで到着。

登山したのは、わずか1時間。

岩木山9合目
ロープウェイで9合目まで
岩木山 残雪

岩木山山頂
岩木山山頂

残念ながら山頂では、景色が全くありませんでした。

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下山後、岩木山神社へ

岩木山神社

立派な神社で素敵な結婚式をしていました。(写真はとれず)

こちらにも登山口があります。

岩木山神社 登山口
岩木山神社登山口

その日は弘前の「居酒屋津軽衆」で青森のお酒と食事を堪能し東横INN弘前駅前に宿泊。

翌日5月18日は、強風で悪天候のため八甲田山の登山を途中で断念。

「酸ヶ湯温泉」「ねぶたの家ワ・ラッセ」など青森観光に切り替えました。

酸ヶ湯温泉
酸ヶ湯温泉

酸ヶ湯温泉は「ヒバ千人風呂」と呼ばれる混浴が有名で一度入る価値ありですし、それだけでなく男湯の趣きも、また良かったです。

ねぶたの家 ワ・ラッセ
ワ・ラッセ

ワ・ラッセには、ねぶた祭りで実際につかわれた大型ねぶたが展示されており、その迫力は、一見の価値ありです。

620円の入場料の安さと相まって大満足でした。

翌日は夕方の新幹線だったので、八甲田山リベンジを誓い東横INN新青森駅東口に宿泊

5月19日は早朝に駅前のタイムズカーを借りて出発。

前日とうって変わって晴天。

別の山かと思うくらい登りやすかったです。

雪の中長時間を歩くのは、はじめての体験でしたがチェーンスパイクで滑りながらも、登ると1時間程度で雪がなくなり、2時間少しかけて登頂。

八甲田山 登山入り口
八甲田山
八甲田山
八甲田山 雪解け
雪が溶けて登山道が滝状態
八甲田山
八甲田山
八甲田山 山頂近辺
八甲田山 山頂

下りも含めると4時間弱でした。

八甲田山
八甲田山

YAMAPはこちら

その日は欲張って奥入瀬渓流経由で十和田湖まで行きました。

奥入瀬渓流
奥入瀬渓流

十和田湖は飛行機の窓からよく見る湖だったので近くに来たら必ず行ってみたいと思っていた場所です。

発荷峠展望台からの十和田湖と八甲田山
発荷峠展望台からの十和田湖と八甲田山

新幹線の時間を気にして、あまり余裕のない観光でしたが、ドライブだけでもとても気持ちよかったです。

帰宅後、高倉健主演の映画「八甲田山」が見たくなりましたが配信サービスでなかったので断念。

そして青森出身の太宰治の作品が読みたくなり「斜陽」をKindleで購入。

そういった好奇心の広がりも登山の魅力だと思う今日この頃です。

100名山:岩木山が24座、八甲田山が25座となりました。




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Minimal Camp



カルデラの中の町「阿蘇」と阿蘇の最高峰「高岳」

九州遠征2日目、2025年5月3日快晴の中、九重連山の坊ガツルから降りて阿蘇へ向かいました。

九重連山の登り口である長者原ビジターセンターから阿蘇の砂千里ヶ浜駐車場までは、車でおよそ1時間。

その間の景色が素晴らしかった。

前日に突然思いついて阿蘇に来たため、あまり予習しておらずこの景色はサプライズでした。

阿蘇くじゅう国立公園はまるで北海道のような広大な景色。

また東西18km、南北が25kmというカルデラの中に町があり電車が走っている。

そして、阿蘇の中から見た外輪山は、まさに自然の万里の長城。

百名山での深田久弥の記載どおりです。

※運転していたためあまり写真がありません

今度来た時は、この素晴らしい景色の中のんびりキャンプをしたいなと思いました。

6時頃に九重連山の坊ガツルを出たので、10時前にはカルデラの中にある火山群の最高峰、高岳を目指し登り始めることができました。

ごつごつとした岩の中、登ること1時間20分。

外国人登山客が多いと感じました。

南岳1496m

火口が見えます。

中岳1506m

最高峰であるYAMAP上の百名山高岳1592m。

九重連山が遠くに見えます。

九州2日目も1日目に続き、天候に恵まれとても良い一日でした。

YAMAPはこちら

高岳が百名山の23座目となりました。




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Goal Zero LGHTHOUSE micro CHARGE良い!ベアボーンズ ビーコンライトから買い換えました。

キャンプブーム終焉といわれる中、キャンプ継続はまり勢にとっては朗報が多い。

今まで品切れで買えなかったアイテムや混んでいたキャンプ場が取りやすくなってきました。

定価で買えなかった代表的なアイテムがゴールゼロのランタン、ライトハウス。

メルカリで定価の2倍くらいしていた時もあったと思う。

しかし、気づいたら最近定価で買えるようになった上に、新製品も発売してました。

「ゴールゼロライトハウスマイクロチャージ」

これめっちゃ優秀です。

ゴールゼロの小さくて軽くて長持ちするという良いところは全部引き継ぎ、なんと充電機能付きです。

3,000mAhとスマホ約一回分の充電ができます。

オートキャンプではそこまでメリットを感じないかも知れないが登山や徒歩キャンパーには神機能ではないでしょうか

今までの( Lighthouse Micro Flash ライトハウス マイクロ フラッシュ コンパクト)と比較すると長さが93mmから112mmと19mm大きく、重さが68gから87gと19g重くなっています。

しかし登山中にYAMAPが使えなくなるリスクが低減するメリットを考えるとマイクロチャージ一択。

単純に買い足すとランタン増えすぎになるのでお気に入りで3個も持っていたベアボーンズビーコンライトを2つ手放し、ゴールゼロライトハウスマイクロチャージを2個買いました。

ビーコンライトは、UJACKのランタンハンガーに合うので一つデザイン枠として残しています。

ベアボーンズビーコンライト

結果、我が家のランタンの個数は変わらず5個。

その内4個が他の機器の充電可能という素晴らしいシステムになりました。

https://minimalcamp.info/2020/11/22/lamp/

ビーコンライトも小さかったけれどもゴールゼロの小ささ半端ないです。

ランタンケースとして購入した「オレゴニアンキャンパー セミハードギアバッグ M-FLAT PLUS」の半分くらい空きになったのでスノピのマグやらシングルバーナやらキャンプで使い細かいものは全て収納できるようになりました。

オレゴニアンキャンパー セミハードギアバッグ M-FLAT PLUS
オレゴニアンキャンパー セミハードギアバッグ M-FLAT PLUS
オレゴニアンキャンパー セミハードギアバッグ M-FLAT PLUS 

Goal Zero LGHTHOUSE micro CHARGEお勧めです。






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業界震撼!!勢力図がかわるほどのシンデレラフィットを発見

これは、私にとってはかなりの発見でした。

発見した時、すべての問題が解決して小躍りしたほどです。

主役はイワタニコンパクトジュニアバーナ。

イワタニジュニアコンパクトバーナ

このバーナは、キャンプを始めた当初に購入した頼もしい相棒です。

イワタニ製だけあって今までトラブルは一度もなく使い勝手は申し分ない。

ビジュアルも秀逸で、これを組み立てる工程は、スノーピーク ホーム&キャンプ バーナを凌ぐほどのワクワク感と機能美を感じます。

こちらも組み立てが楽しいスノーピーク ホーム&キャンプ バーナ

しかもイワタニジュニアコンパクトバーナは安い。

キャンプ用品がどんどん値上がりしている中、今でも3,000円台で購入できると思います。

これが売れないわけがないのですが、まわりを見渡すとキャンパーのシングルバーナはSOTOのレギュレータストーブの方が多いのです。

たしかにSOTOのレギュレータストーブはかっこよい。

ST-310なんて、とても強そうな虫みたいだ。

ST-310

この2つのバーナは両方とも性能が良くキャンパーからの評判がよいです。

そして本体のビジュアルの美しさも互角ながら、実はイワタニジュニアコンパクトバーナはケースがかっこわるいのです(個人的な感想です。)

イワタニジュニアコンパクトバーナのケース

とても頑丈でコンパクトなケースなんだけどなんだか垢抜けない。

SOTOのレギュレータストーブの方が人気があるように感じるのは、これが原因だとほぼ私の中で確定

しかし、ジュニアコンパクトバーナの着火部は、むき出しだと壊れそうな気がするので、今まで、仕方なく使っていました。

しかし、ここで今回気づいたシンデレラフィット!!

相棒は、スノーピークシングルチタンマグ450mlです。

入れてみると・・・

スノーピークシングルチタンマグ450mlとイワタニジュニアコンパクトバーナのシンデレラフィット

こんなピッタリある?(実は少しきつい)

スノーピークシングルチタンマグ450mlとイワタニジュニアコンパクトバーナのシンデレラフィット

横から

上は、少しはみ出しますが繊細そうな五徳まわりが守られているので問題なし。

むしろ少しはみ出ている分、ビジュアルは芸術的なものに昇華されています。

しかもこのセット、マグをクッカーとして使うことで簡単な調理ならできてしまいます。

実際、私は登山でカップラーメンやスープを作るのにとても重宝しています。

スノーピークシングルチタンマグ450mlとイワタニジュニアコンパクトバーナのシンデレラフィット

これに気づいた10秒後にはケースはゴミ箱に入っていました。

イワタニジュニアコンパクトバーナ
スノーピークシングルマグ450ml

コンパクトバーナ業界の勢力図は変わらないかも知れませんが、これからコンパクトバーナの購入を考えている人がいればジュニアコンパクトバーナお勧めです。

そしてスノーピークシングルマグ450mlとセットでお使いください。

スノーピークシングルマグ450mlをクッカーとして使うのであればEPIgas シングルチタンマグカバーが蓋としておすすめです。

EPIgas シングルチタンマグカバー
EPIgas シングルチタンマグカバー




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Minimal Camp



千葉県館山市「CIMAたてやま体験センタ」ゴールデンウィークにファミキャン

ゴールデンウイークにCIMAたてやま体験センタにファミリーキャンプに行きました。

館山へは、3回目のキャンプですが、マナビス以外では今回が初めて。

<関連記事>

https://minimalcamp.info/2021/08/08/familymanabis/

GWはキャンプ場がいっぱいで、なんとかとれたのがこちらでした。

富浦ICを下り、館山なぎさ食堂で昼ご飯

なぎさ食堂 ピザ

娘は大好きなピザを注文

なぎさ食堂 ワンコ

僕も入れるテラス席

ワンコOKな、おいしいレストランなので館山に来ると毎回来ていてもう3回目です

CIMAたてやま体験センタ 景色

キャンプ場はあいにくの天気でした

キャンプ場からの景色は山

CIMAたてやま体験センタ ランステ

初のランドステーションです

<関連記事>

https://minimalcamp.info/2022/08/14/landstation/
CIMAたてやま体験センタ 景色2

翌日は打って変わって晴天

晴れると海が見えます

CIMAたてやま体験センタ 景色3

キャンプサイコー!

館山 BUONO

帰りもワンコOKなレストラン「BUONO」へ

ファミリーオ館山

ここはファミリーオ館山というホテルのレストランで海が見える芝生がとてもきれいで気持ち良い!

何かのクラブ活動の集まりがあったみたいです

BUONO サラダ

ちゃんとサラダが出てきたのち

BUONO ピザ

ピザ

写真見て気付いたけど、二日連続、娘ピザ食べてんな

ご飯がおいしく、海がきれいで館山は何度来ても気持ち良いですね

海の見える街に住みたいと思ったGWでした。




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ミニマルな薪置きをDIYしました

今まで薪は焚火台の下に引くスパッタシートに置いたり、フィールドラックの上に置いたりしていました。

そのため、薪置きは特段必要性を感じていなかったのですが、ある動画を見てミニマルデザインにほれ込み欲しくなりました。

それがSLOWCAMPさんの以下の動画

https://www.youtube.com/watch?v=t1pBLM7KxM0

ホームセンタで25mm×900mmを2本買って慣れないDIYにチャレンジ。

総製作時間およそ4時間(SLOWCAMPさんの倍の時間)かけ作ったのがこちら。

作る過程を全く写真撮らなかったので完成写真のみ・・・

キャンプ場で買った薪を一束置いてみました。

分解時

本当は足の部分も水平になるように切るようですが、面倒なのでミニマルな加工にしたかったので45cmの4本の角棒に切り込みが入っているだけ。

運搬時

これなら場所も取らず、私の車でも積めそうです。

使ったオイルはこちら

オイルステイン

ステインオイルのコツは、オイルなので塗った後、布で磨くように擦ることできれいになります。

好みの色になったのでキャンプ場で使うのが楽しみです。




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スノーピークのランドステーションL アイボリーを買ってしまった。変幻自在で楽しすぎる!

キャンプをはじめて3年目に突入。

テントをが2張り。タープは3張りになりました。

もうテントもタープも買わないと決めたつもりだったんですが、キャンプ沼の底はそんなに浅くなかった・・・

ランドステーションはタープにカウントされていますが、使い方次第ではテントの代替えにもなるし、もちろん、めちゃめちゃでかいタープにもなるし自由度が高い。

しかもビジュアルが美しすぎる。

ランステin草津

今までのどの幕も大好きですが、わが家のファミキャンの主役となる幕になりそうです。

ランドステーションLアイボリーと愛犬

このタープを選んだのは、とにかくアメニティードームMとの相性が良いこと。

ランドステーションを二股化して中にアメドのインナーテントをいれることもできるし、普通にアメドを張って、ランステを連結することも簡単。

ファミキャン寝室としてのアメドは申し分ないので、これを使ったまま選択肢を増やせるのはとても良いです。

ランドステーションLアイボリーとアメド
ランドステーションLアイボリーとアメニティドーム<M
ランドステーションLアイボリーとアメニティドームMインナーテント
ランドステーションLアイボリーinふもとっぱら

まだ購入したばかりで写真は少ないですが、ガンガン使って、いろいろあげていきたいと思います。

<スノーピーク ランドステーションL アイボリー>

<スノーピーク アメニティドームM>

最後に

「もう、完璧に揃ったから、これ以上テントもタープも買わない!」

・・・と思う。




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Minimal Camp