百名山とキャンプを楽しむ旅(日光白根山&スノーピーク鹿沼キャンプフィールド&スパ)

2025年6月13日に日光白根山に登ってきました。

今回の旅のメインはオートキャンプ。

昨年オープンした「スノーピーク鹿沼キャンプフィールド&スパ」にキャンプ仲間と行くことが決まっていたので近場で短時間で登れる百名山という逆引きで選定。

男体山は昨年登ったのと皇海山は時間がかかり過ぎるため却下。

ロープウェイで時短できる日光白根に決定しました。

東京を5時半頃に出発しロープウェイの始発である8時に到着。

スキー場でも有名な丸沼高原から日光白根山ロープウェイに乗ること数分。

日光白根山
ロープウェイからの景色
ロープウェイからの景色

ロープウェイを登ると、良い感じのカフェなどがあるリゾート空間で真正面には日光白根山が見えます。

日光白根山ロープウェイ降り口
日光白根山と知らない人達

山頂駅は既に標高2000mです。

日光白根山は、群馬と栃木にまたがっており山頂は2578m。それぞれの県の最高峰です。

最高峰ですが2000mからの歩き出しなので少しの森林帯を抜けると絶景が待っています。

日光白根山 森林帯
森林帯
日光白根山 火口後
火口後
日光白根山 岩稜帯
岩稜帯

2時間もせずに山頂。山頂からはきれいに五色沼が見えました。

日光白根山からの五色沼
山頂近辺からの五色沼
弥陀ヶ池
弥陀ヶ池

総行程は3時間半程度です。

YAMAPはこちら

下山後、2時間程かけてスノーピーク鹿沼のキャンプ場へ

キャンプ場は、スノーピークらしくとてもキレイでお洒落な感じでした。

スノーピーク鹿沼

ヘッドクォータに比べて、キャンプフィールドこそ狭いもののスパのクオリティはほぼ同じ。

山登りをして、スパに入り、キャンプで気の合う仲間と焚き火をしながらお酒を飲む。

これ以上の幸せはない感じの週末を過ごすことができました。

日光白根山で百名山は26座

YAMAPの「群馬県の最高峰」「栃木県の最高峰」バッジもいただけました。

日本百名山
深田久弥

身軽なほど自由に遊べる

Minimal Camp

青森「岩木山」「八甲田山」の旅

2025年5月17日~19日に青森遠征に行きました。

岩木山、八甲田山の登山をメインに青森を楽しみ尽くしました。

初の東北新幹線で東京駅を7時前に出発、新青森駅へ10時過ぎに到着。

東北新幹線
東北新幹線

レンタカーを借りて津軽富士と呼ばれる岩木山へ。

岩木山について津軽出身の太宰治が「津軽」でこう書いています。

岩木山
車からの岩木山

私はこの旅行で、さまざまの方面からこの津軽富士を眺めたが、弘前から見るといかにも重くどつしりして、岩木山はやはり弘前のものかも知れないと思ふ一方、また津軽平野の金木、五所川原、木造あたりから眺めた岩木山の端正で華奢な姿も忘れられなかつた。西海岸から見た山容は、まるで駄目である。

津軽

新青森駅からの岩木山

車からの岩木山

新青森から岩木山を目指すと北東から眺める形になるため、ちょうど弘前と金木から見た間くらいの岩木山でしょうか

独立峰なので裾まで美しく見え、青森に到着早々、来てよかったと思える景色でした。

登山はあいにく天候がすぐれなかったため、車とロープウェイを駆使し、9合目まで到着。

登山したのは、わずか1時間。

岩木山9合目
ロープウェイで9合目まで

岩木山 残雪

岩木山山頂
岩木山山頂

残念ながら山頂では、景色が全くありませんでした。

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下山後、岩木山神社へ

岩木山神社

立派な神社で素敵な結婚式をしていました。(写真はとれず)

こちらにも登山口があります。

岩木山神社 登山口
岩木山神社登山口

その日は弘前の「居酒屋津軽衆」で青森のお酒と食事を堪能し東横INN弘前駅前に宿泊。

翌日5月18日は、強風で悪天候のため八甲田山の登山を途中で断念。

「酸ヶ湯温泉」「ねぶたの家ワ・ラッセ」など青森観光に切り替えました。

酸ヶ湯温泉
酸ヶ湯温泉

酸ヶ湯温泉は「ヒバ千人風呂」と呼ばれる混浴が有名で一度入る価値ありですし、それだけでなく男湯の趣きも、また良かったです。

ねぶたの家 ワ・ラッセ
ワ・ラッセ

ワ・ラッセには、ねぶた祭りで実際につかわれた大型ねぶたが展示されており、その迫力は、一見の価値ありです。

620円の入場料の安さと相まって大満足でした。

翌日は夕方の新幹線だったので、八甲田山リベンジを誓い東横INN新青森駅東口に宿泊

5月19日は早朝に駅前のタイムズカーを借りて出発。

前日とうって変わって晴天。

別の山かと思うくらい登りやすかったです。

雪の中長時間を歩くのは、はじめての体験でしたがチェーンスパイクで滑りながらも、登ると1時間程度で雪がなくなり、2時間少しかけて登頂。

八甲田山 登山入り口

八甲田山

八甲田山

八甲田山 雪解け
雪が溶けて登山道が滝状態

八甲田山

八甲田山

八甲田山 山頂近辺

八甲田山 山頂

下りも含めると4時間弱でした。

八甲田山

八甲田山

YAMAPはこちら

その日は欲張って奥入瀬渓流経由で十和田湖まで行きました。

奥入瀬渓流

奥入瀬渓流

十和田湖は飛行機の窓からよく見る湖だったので近くに来たら必ず行ってみたいと思っていた場所です。

発荷峠展望台からの十和田湖と八甲田山
発荷峠展望台からの十和田湖と八甲田山

新幹線の時間を気にして、あまり余裕のない観光でしたが、ドライブだけでもとても気持ちよかったです。

帰宅後、高倉健主演の映画「八甲田山」が見たくなりましたが配信サービスでなかったので断念。

そして青森出身の太宰治の作品が読みたくなり「斜陽」をKindleで購入。

そういった好奇心の広がりも登山の魅力だと思う今日この頃です。

100名山:岩木山が24座、八甲田山が25座となりました。




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