カルデラの中の町「阿蘇」と阿蘇の最高峰「高岳」

九州遠征2日目、2025年5月3日快晴の中、九重連山の坊ガツルから降りて阿蘇へ向かいました。

九重連山の登り口である長者原ビジターセンターから阿蘇の砂千里ヶ浜駐車場までは、車でおよそ1時間。

その間の景色が素晴らしかった。

前日に突然思いついて阿蘇に来たため、あまり予習しておらずこの景色はサプライズでした。

阿蘇くじゅう国立公園はまるで北海道のような広大な景色。

また東西18km、南北が25kmというカルデラの中に町があり電車が走っている。

そして、阿蘇の中から見た外輪山は、まさに自然の万里の長城。

百名山での深田久弥の記載どおりです。

※運転していたためあまり写真がありません

今度来た時は、この素晴らしい景色の中のんびりキャンプをしたいなと思いました。

6時頃に九重連山の坊ガツルを出たので、10時前にはカルデラの中にある火山群の最高峰、高岳を目指し登り始めることができました。

ごつごつとした岩の中、登ること1時間20分。

外国人登山客が多いと感じました。

南岳1496m

火口が見えます。

中岳1506m

最高峰であるYAMAP上の百名山高岳1592m。

九重連山が遠くに見えます。

九州2日目も1日目に続き、天候に恵まれとても良い一日でした。

YAMAPはこちら

高岳が百名山の23座目となりました。


身軽なほど自由に遊べる

Minimal Camp

九州最高峰。九重連山と坊ガツルキャンプ場と法華院温泉

2025年GWに九重連山に1泊2日で行ってきました。

長者原ビジターセンター

1日目は、レンタカーで長者原(ちょうじゃばると読む)ビジターセンター駐車場。

タデ原湿原

くじゅう登山口からタデ原湿原を超え2時間ほどかけて坊ガツルキャンプ場へ。

タデ原湿原

タデ原湿原は広大で気持ち良い

坊ガツルキャンプ場でテントを張った後、白口岳、稲星山、中岳(九州最高峰)、久住山(YAMAP上の100名山)と九重連山の山々を上り、法華院まで降りて温泉に入り坊ガツルキャンプ場へ戻りました。

坊ガツルキャンプ場

坊ガツルトイレ

坊ガツルキャンプ場

前方、三俣山

白口岳

稲星山

中岳

天狗ヶ城の横の御池

久住山

長者原からの総距離は16.6km、8時間37分の長旅

日本百名山によると、「九重」か「久住」かの地名をめぐる主張があり、山群の総称を「九重」最高峰を「久住」と呼ぶことで落ち着いたとのことですが、今の最高峰はなんと「中岳」(1791m)!

おそらく「天狗ヶ白」(1780m)と「稲星山」(1774m)という凝った名前の山の間にあったので工夫もなく「中岳」と名前がついたのだろうが、ここが九重連山の最高峰に認定されるとは昔の人は思っていなかったのだろう。

ちなみに久住山は1786m。

九重連山は深田久弥が百名山で書いているように、際立って高い山がなかったけれども上りごたえのある山々の共和国でした。

山々からの景気はもちろんよかったですが、坊ガツルキャンプ場と法華院温泉が、また最高でした。

法華院温泉

法華院の温泉がなんと500円。

坊ガツルキャンプ場はなんと無料。

しかも両方ともクオリティは高く満足度は非常に高かったのでこのセットはおすすめです。

法華院にも有料のキャンプ場があり、温泉から近いので良いのですが、キャンパーとしては広々とした坊ガツルキャンプ場をお勧めします。

坊ガツルキャンプ場

2日目は、九重連山の三俣山もしくは、大船山に登ろうかな。と考えていましたが、近くに百名山の阿蘇山があることに気づき、早朝に坊ガツルから長者原に戻りました。

九州遠征、九重連山は天気も良く最高の体験となりました!

百名山は久住山で22座です。

YAMAPはこちら






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