神奈川県小田原、絶景オーシャンビューのオートキャンプ場「なみのこ村」

1月に2021年最初のキャンプ(ソロ)に行ってきました。

神奈川県小田原市「なみのこ村」

12月に行ったキャンプマナビスとは相模湾をはさんで対岸です。

こちらも、キャンプマナビス同様、オーシャンビューで景色が最高なキャンプ場でした。

東名の東京ICから1時間半ほどです。

海沿いを走る国道135号線を左にそれて入村します。

出展:なみのこ村

なみのこ村入口

なみのこ村入口

受付はカフェテリア「魚魚櫓」で行います。

なみのこ村受付「魚魚櫓」

料金表は以下のとおり。

キャンプ以外でもBBQやログキャビンもあります。

コンセントを利用することもできるようです。

薪も購入できました。

なみのこ村ご利用料金

バーベキューテラス。気持ちよさそうです。

なみのこ村バーベキューテラス

キャンプ場へはログキャビンの横をとおります。

なみのこ村キャビン

炊事場。お湯は出ません。

なみのこ村炊事場

トイレ。新しくはないですが、清潔でした。

なみのこ村トイレ


海を眺められる最高のロケーションにブランコがあります。

漕いでみると、これが想像より気持ち良い。

なみのこ村ブランコ

「AUTO19」に設営しました。

なみのこ村サイト「AUTO19」

それほど広くはないのと、地面がとてもかたいです。

ソリッドステーク30cmでもペグ打ちが大変でした。

しかし、景色は最高

なみのこ村でサーカスTC

サイトからの景色です。

松の木があり、大量のまつぼっくりがあるので着火には事欠きません。

なみのこ村サイトからの景色

松の木の向こうは海のみ。

相模湾が東に見える位置です。

マナビスでは夕日を楽しめましたが、今回は朝日を楽しめました。

なみのこ村朝日の景色

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なみのこ村は、キャンプマナビス同様、海の好きな人には、とてもお勧めのキャンプ場です。

設備はマナビスほど最新ではないですが、清潔です。

そして、小田原だけあって周辺の楽しめる場所が充実しています。

今回は緊急事態宣言下なので、キャンプ場だけを満喫しましたが、次回は小田原観光も兼ねて来たいと思います。

最後に、タイムラプスの「朝日」と「海と、焚火と、熱燗」で最高の時間を過ごした写真を。

またすぐにキャンプ行きたいぞ!

なみのこ村〒250-0024 神奈川県小田原市根府川161

おすすめソフトクーラ、シアトルスポーツ (SEATTLE SPORTS)フロストパック12QTにどれくらい入るか検証

シアトルスポーツは1983年設立、ソフトクーラを1987年から製造しているシアトル発の老舗です。

老舗だけあって、性能の評判は良い上にデザインが私好みです。

しかも値段も手頃。

ソフトクーラのため夏のメインクーラとしては保冷力に不安がありますが、サブクーラや冬に使う分には十分そうです。

「ワインボトルが入ること」だけを条件に小さなクーラボックスを探していたので一番小さい12QTを購入しました

デイキャンプで気軽に公園に持って行ったり、冬のソロキャンプで使う予定です。

クーラボックスで良く用いられる単位、1QT(クォート)は0.946353L(リットル)なので11.4L程度の大きさです。

この12QTに、一番使われているであろう「LOGOS 保冷剤 倍速凍結・氷点下パック」を入れた上でどれくらいモノ(主にお酒)が入るか試したみました。

まずは、LOGOS 保冷剤 倍速凍結・氷点下パックMサイズがぴったり収まります。

シアトルスポーツ (SEATTLE SPORTS)フロストパック12QT×ロゴス保冷剤M
LOGOS 保冷剤Mを収納

しかし、底に保冷剤Mを入れた場合、ワインボトルが縦に収まらなくなり、斜めにする必要があります。

350mlのビール缶は縦に2本積むことが可能です。

これが私のキャンプの「お酒基本セット」なのでこの空いたスペースにお肉などをいれるという使い方になります。

シアトルスポーツ (SEATTLE SPORTS)フロストパック12QT+ロゴス保冷剤M+ワイン+ビール
保冷剤M+ワインボトル+350ml缶×2

保冷剤Lに変えて、縦に入れた方がワインの収納本数は多くなります。

この場合ワインボトル3本、350ml缶×4本いけます。

ワインボトルだけだと5本、350ml缶だけだと10本いけそうです。

シアトルスポーツ (SEATTLE SPORTS)フロストパック12QT+ロゴス保冷剤L+ワイン+ビール
保冷剤L+ワインボトル×3+350ml缶×4

ペットボトルを収納する際も保冷剤を縦に入れた方がよさそうです。

ペットボトル2本が入ります。

シアトルスポーツ (SEATTLE SPORTS)フロストパック12QT+ロゴス保冷剤L+ペットボトル
保冷剤L+ペットボトル×2

ちなみに保冷力を高めるため、保冷剤Lを2個いれるとワインボトル2本+350ml缶×2本はいります。

ワインボトルだけだと3本、350ml缶だけだと6本いけそうです。

シアトルスポーツ (SEATTLE SPORTS)フロストパック12QT+ロゴス保冷剤L+ワイン+ビール
保冷剤L×2+ワインボトル2本+350ml缶×2

上記のケースであれば、しっかりとチャックがしまります。

シアトルスポーツ (SEATTLE SPORTS)フロストパック12QT
収納時

シアトルスポーツのソフトクーラは、ポリ製ウェビングを使用しています。

ポリ製ウェビングは、水分を吸収しない為、ナイロン製のように濡れる事で起きる機能低下がおきないようです。

つくりもよく、何よりお酒を入れるのに適しているので、良い買い物をしました。

<シアトルスポーツ フロストパック12QT>

<ロゴス保冷剤 倍速凍結・氷点下パックM>

<ロゴス 保冷剤 倍速凍結・氷点下パックL>

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1,000ルーメンの明るいWAQ充電式LEDランタンはキャンプはもちろん防災グッズとしても最強

amazonブラックフライデーで、前から注目していたWAQのLEDランタンを購入しました。

amazonの人気度ランキングと売れ筋ランキングで2冠をとったという宣伝文句を掲げるだけあって、デザイン・値段・性能全てのバランスの良い商品だと思います。

<主なスペック>

  • カラー:オリーブ・タン・ホワイト
  • 明かりの色:暖色 ・電球色 ・昼光色
  • 明るさ:High(1000lm) Middle(550lm) Low(200lm) Very Low(100lm)
  • サイズ:縦8.1cm × 横幅8.1cm × 奥行き2.6cm
  • 重量:220g
  • 容量:10,000mAh
  • 方式:USB充電式
  • 連続点灯時間:24h(VERY LOW) – 7h(HIGH)
  • 付属品:専用ポーチ・専用カラビナ 2個・Micro 5pin USBケーブル ・防滴キャップ

現時点でのLEDランタンの最上級クラスの性能です。

WAQランタンケース
強度も安心できるしっかりとした収納ケース付きです。
WAQランタンケースオープン時
ランタンだけでなくフックやコードが収納できます。
WAQランタン下置き
私は、基本上から照らしますが、下置きにも対応しています。
WAQランタン下置き2
下置きの角度②
WAQランタン防滴キャップ
防滴キャップを装着することで、水や湿気、ホコリなどの侵入を防ぎます。
WAQランタン点灯
点灯させたところ

利用した感想として、1,000ルーメンは相当明るいです。

家の照明は、4畳半の部屋で2,200~3,200ルーメンが目安なので、極端な話これが2台~3台あれば家の部屋と同等の明るさが確実に確保できます。

家の天井より低い位置に設置する上、部屋ほど明るさの必要がないキャンプでは、これ1台で充分でしょう。

そして、手のひらサイズの大きさと、ミニマルデザイン&タンの落ち着いた色合いは、私好みでした。

LEDランタンやモバイルバッテリーは、年々性能があがることが予想されます。

パソコンのCPUやメモリーカードの進化を見れば想像しやすいですが、電化製品は2~3年たつと次元が変わった商品がでます。

同じ大きさ、値段で3,000ルーメン、30,000mAhのLEDランタンなんていうのも近い将来出てくるでしょう。

そう考えると、LEDランタンは細かいスペックよりも性能と値段のバランスやデザインの好みで選んだ方が良いと思います。

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クーラボックス、ジャグ、ツールボックス、ラック

アウトドアテーブルとチェア以外のアイテムをまとめました

こちらも少しづつ買い足して、今ではかなりのお気に入りラインナップとなりました。

わがやのツール・クーラボックス・ジャグ・ラック

  1. YETI クーラーボックス ローディ24
  2. シアトルスポーツ フロストパック12QT
  3. MINTAGE ウォータージャグ
  4. スノーピーク シェルフコンテナ25
  5. オレゴニアンキャンパーポップアップ トラッシュボックス
  6. オレゴニアンキャンパー タイニー キャンプバケット
  7. キャンピングムーン フィールドラック
  8. キャプテンスタッグ アルミ ロールテーブル
  9. 自作薪置き

1.YETI クーラーボックス ローディ24

夏用のクーラとしてローディ24を選定。

色は他のアイテムとあわせてタンです。

こちらは保冷力バッチリ。

夏のソロキャンプで使うのとファミリーキャンプでは次のシアトルスポーツ フロストパック12QTとあわせて使っています。

両方のクーラボックスに共通するのは、750mlの瓶が縦にはいること。

ワインも日本酒も安心してもっていけます!

2.シアトルスポーツ フロストパック12QT

こちらは冬のソロキャンプとファミリーキャンプ用

二つの比較的小さなクーラボックスを用途にあわせて以下の3パターンで使い分けています。

  • 36QT(24+12)
  • 24QT
  • 12QT

クーラボックスで良く用いられる単位、1QT(クォート)は0.946353L(リットル)です。

https://minimalcamp.info/2021/01/14/seattle/

3.MINTAGE ウォータージャグ 5L

ウォータジャグは、ペットボトルや水筒で代用できるので無くても良いアイテムですが、ビジュアルを重視するとジャグはあった方がよい。

とはいえ、ミニマリストとして最後まで購入を迷いました。

なのでジャグを購入した時、キャンプ道具でもう買い足すものはないな。と感じたことを覚えています。

結果的にとても愛らしいので買ってよかったと思っています。

あと、水場までの往復が格段に減りました。

4.スノーピーク シェルフコンテナ25

細々としたものを運ぶツールボックスにはシェルフコンテナを利用しています。

ツールボックスとしてだけでなく、キャンプ場でシェルフ(棚)にトランスフォームし大容量の収納となります。

このボックスを2つ持っていますが、ランタンとクッカーなどの小物はこの2つのコンテナに入る量しか買わないと決めています。

シェルフコンテナ25
シェルフコンテナ25 コンテナ時

<関連記事>

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5.オレゴニアンキャンパーポップアップ トラッシュボックス

これは、ゴミ箱用に1つ、冷やさなくてよい食材用に1つで合計2つ持っています。

折りたためるので収納としてとても優れています。

ゴミ箱用は部屋でもゴミ箱として利用しています。

6.オレゴニアンキャンパー タイニー キャンプバケット

これは、ジャグの下に置くのと、洗い物を水場まで運ぶ用に買いました。

これを買ってキャンプ場で食器を洗うストレスがかなり軽減されました。

7.キャンピングムーン フィールドラック

フィールドラックは徐々に買い足し3つ持っています。

ジャグやバーナ、クッカー、テーブルウェアを使っていな時に置いておく、まさにフィールドのラックです。

これは便利なので際限なく購入しそうになりますが、収納ケースの容量を考えこれ以上買わないことにしています。

収納ケースには、ユニフレームの焚火台テーブルもあわせて3枚収納できます。

8.キャプテンスタッグ アルミ ロールテーブル

クーラボックスは地面から離した方が保冷力があがるのでYETIローディ24を置く代として購入

色はamazon限定の黒。ぴったりで満足しています。

9.自作薪置き

薪置きが欲しくて探していたのですが、良いものがなかったので自作しました。

これかなりお気に入りですが、酔って焚火した時に燃やしてしまわないか不安です。

https://minimalcamp.info/2022/09/24/makioki/

<購入金額>


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ガス(CB缶・OD缶)・ホワイトガソリン・電力?キャンプの持ち物を減らすためのミニマリストが考える動力源の統一

キャンプでは、照明や料理を行うための動力源を考える必要があります。

そしてキャンプ場へ持っていく物を減らしたりメンテナンスを楽にするには、動力源を統一することが望ましいです。


目次

  • 主な動力源
  • 動力源の統一について
  • 各動力源のオススメキャンプ道具

主な動力源

1.電力(電池)

電池式のアウトドアグッズはランタンなどあります。

電池の入れ替えが面倒ですが手軽で安価なものが多いです。

複数の電池アイテムを使う場合は電池の種類も統一したものを揃えることをおススメします。

電池

2.電力(充電式バッテリー)

充電バッテリー式のアウトドアグッズは、ランタンなどがあります。

家で充電して、アウトドアで利用します。

外でバッテリー切れを起こした場合、モバイルバッテリーなどから充電できます。

技術の進化により大容量のものが小さく、安くなってきています。

モバイルバッテリー

後述する大容量バッテリーを使うと、電気毛布やコタツ、高性能のバッテリーだとIHクッキングヒーターや電気ストーブなどの電化製品も利用可能です。

3.ガス(CB缶)

CB缶のアウトドアグッズはバーナなどがあります。一部ランタンもありますが数は少ないです。

CB缶はCassette Gas Bombeの略で、鍋などの時に使う家庭用カセットコンロのガス缶です。

SOTOのCB缶は1本300円程度と比較的安価です。

一方、温度の低い場所では後述のOD缶の方が着火しやすいと一般的に言われています。

しかし、最近は各メーカから寒冷地でも使えるという商品が出ています。

SOTOの場合、レギュラーガスは、液化ブタンだけですが寒冷地仕様可のパワーガスというものが発売されていて、液化ブタンに液化プロパンも混入されています。

CB缶

4.ガス(OD缶)

OD缶のアウトドアグッズはバーナに加え、本格的なランタンがあります。

OD缶はOutDoorの略で、アウトドアに特化しているガス缶です。

SOTOのOD缶はCB缶と同じ容量のものが600円程度。高性能な分、少しコストが高くなります。

OD缶

5.ホワイトガソリン

ホワイトガソリンのアウトドアグッズはバーナやランタンがあります。

100年以上の歴史のあるコールマンがホワイトガソリンを使った魅力的な名品を多く出しています。

長い歴史の中で使われているだけあって温度の低い場所での利用や安定した火力はアウトドアに一番適しています。

一方、利用するための準備やメンテナンスが一定必要で手軽さではガスの方が優れます。

ホワイトガソリン

6.薪と炭

木を燃やすというある意味一番歴史の古い動力源です。

(炭は薪を火力調整しやすい動力源として加工したものになります。)

雨の日の運用が極端に悪いのと、着火するのに時間がかかったり他の動力源が必要だったりします。

大黒オガ備長炭

動力源の統一について

薪と炭は、焚き火やBBQなどキャンプならではのエンターテイメントの要素が強いので別とします。

それ以外の動力源の道具を保有すると、それぞれ、電池、モバイルバッテリー、CB缶、OD缶、ホワイトガソリンを保有する必要があります。

そして、動力源の数だけ残量チェックや補充をする手間がかかります。

キャンプ道具を選ぶ際に動力源を統一すると、持ち運ぶものが少なくなるだけでなくメンテナンスの手間も省けます。

動力源の中で必ず必要なのは、電気です。

ガスやホワイトガソリンのランタンをテント内で使用すると、一酸化炭素中毒になるので照明は電池や充電式バッテリーで動くランタンが少なくとも一つは必要となります。

そのため動力源を一つに絞るなら電力(充電バッテリー)です。

動力が必要なキャンプ道具を全て電化製品にするオール電化。

しかし、キャンプのオール電化は、調理器具の電力の確保が難しいです。

(「調理は、全て焚火台でする!」という選択肢もありますが雨の日や撤収の直前など不便です。)

IH調理器具は、1000W程度使用します。

1000Wを出力するためには以下のどれかが必要です。

  1. 電源付きのサイト
  2. プリウスなど電源供給ができる車(プリウスは1500W可能)
  3. 大容量バッテリー(1000W出力できるものは、10万円以上します。)

<Jackery ポータブル電源 1000  278400mAh/1002Wh>

Jackery ポータブル電源 1000

<Jackery SolarSaga 100 ソーラーパネル >

Jackery SolarSaga 100 ソーラーパネル

私は、一酸化炭素中毒を気にせずテント内でも使えるメリットと、家庭用のモノと兼用できるケースが多いメリットから、将来的にはキャンプ用品のオール電化を図りたいと思っています。

家で使っている電気ストーブやホットプレートをそのまま使えるとモノをキャンプ用に増やす必要がありません。(両方1000W程度)

しかし、車はハイブリッドではなく、電源サイト以外のサイトにも行きたいですし、さらには大容量バッテリーが高いので今は躊躇しています。

私はオール電化を図るまでは、ガス(CB缶)を併用しています。

CB缶は鍋などで使うカセットコンロの動力源なのでコンビニなどで手軽に入手できますし、安価に運用できます。

ランタン系は、電力(充電バッテリー)のものに統一し、バーナ系は、ガス(CB缶)に統一しています。

https://minimalcamp.info/2020/11/22/lamp/

家庭もオール電化が出る以前は照明は電気、調理はガス。が一般的だったのと同じ感覚です。

今後テクノロジーの進化により、大容量バッテリーは、さらに高性能化、大容量化、小型化、低価格化が図られるでしょう。

キャンプもバッテリーの進化とともにオール電化が普通の選択肢になると思います。

将来的にはgooglehomeもしくはamazon alexa対応のアウトドアグッズ何ていうのも出るかもしれません。

CB缶の代わりに高性能なOD缶をメインに据えると、コールマンのルミエールランタン・スノーピークのノクターンなどの魅力的なキャンプアイテムが使えます。

また、さらにアウトドアに特化したホワイトガソリンもコールマンのアニバーサリーシーズンランタンなどが使えるのでカッコイイと思います。

その場合、他のキャンプ道具の動力源もOD缶もしくはホワイトガソリン、に揃えるのが荷物を減らしたり、楽ができるコツです。

各動力源のオススメキャンプ道具

電池のオススメキャンプ道具

<GENTOS(ジェントス) LED ランタン EX-136S>

GENTOS(ジェントス) LED ランタン EX-136S

充電式バッテリーのオススメキャンプ道具

<ベアボーンズ ビーコンライト>

ベアボーンズ ビーコンライト

<WAQLEDランタン>

WAQLEDランタン

<LUMENA2>

LUMENA2

<アイリスオーヤマ IHコンロ 1000W>

アイリスオーヤマ IHコンロ 1000W

<アイリスオーヤマ 電気ストーブ 速暖 >

アイリスオーヤマ 電気ストーブ 速暖

<山善 電気敷毛布 (丸洗い可能)>

山善 電気敷毛布 (丸洗い可能)

CB缶のオススメキャンプ道具

<イワタニジュニアコンパクトバーナ>

イワタニジュニアコンパクトバーナ

<SOTOレギュレーターストーブ ST-330>

SOTOレギュレーターストーブ  ST-330

<ユニフレーム ツインバーナー>

ユニフレーム ツインバーナー

<SOTO スライドガストーチ ST-480>

SOTO スライドガストーチ ST-480

<SOTO フィールドチャッカー ST-Y450>

SOTO フィールドチャッカー ST-Y450

OD缶のオススメキャンプ道具

<コールマン(Coleman) ランタン ノーススター 2500 約1543ルーメン>

コールマン(Coleman) ランタン ノーススター 2500

<コールマン(Coleman)ルミエールランタン>

コールマン(Coleman)ルミエールランタン

<コールマン(Coleman)シングルバーナー シングルガスストーブ120A OD缶専用>

コールマン(Coleman)シングルバーナー シングルガスストーブ120A

<コールマン(Coleman) バーナー パワーハウスLPツーバーナーストーブ2 >

コールマン(Coleman) バーナー パワーハウスLPツーバーナーストーブ2

<スノーピーク(snow peak)ガスランタン リトルランプ ノクターン>

スノーピーク(snow peak)ガスランタン リトルランプ ノクターン

<スノーピーク(snow peak)バーナー ギガパワー マイクロマックス ウルトラライト GST-120R>

スノーピーク(snow peak)バーナー ギガパワー マイクロマックス ウルトラライト GST-120R

<スノーピーク(snow peak) フラットバーナー GS-450>

スノーピーク(snow peak) フラットバーナー GS-45

ホワイトガソリンのオススメキャンプ道具

<コールマン(Coleman) ランタン ワンマントルランタン 286A740J>

コールマン(Coleman) ランタン ワンマントルランタン 286A740J

<コールマン 2-バーナー デュアル パワーハウス 液体燃料 ストーブ >

コールマン 2-バーナー デュアル パワーハウス 液体燃料 ストーブ


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