ミニマリストの焚火道具

キャンプに欠かせない焚火。

焚火で暖をとったり、料理を作ったり。

なんとも贅沢な時間です。

火をおこす過程も楽しいですし、育てるのも楽しい。

そんな焚火をするための道具たちは、一つ一つ慎重に選びました。

いくつかは購入後に手放しましたが、今あるものは全て愛おしい道具たちです。

個人的に、オートキャンプ前提であればソロでもファミリー(3人)でも使える最適なチョイスだと思っています。


焚き火をするのに必要な道具

  1. 焚火台 
  2. 火ばさみ・トング
  3. ナイフ
  4. 耐熱手袋
  5. ガストーチ
  6. 火吹き棒
  7. クッカースタンド
  8. 手放したもの

1.焚火台

スノーピーク焚火台Mスタータセットを使っています。

ミニマルなデザインの機能美は完全に私の好みでキャンプ道具の中で1,2を争うお気に入りアイテムです。

つくりがとても頑丈な反面とても重く、収納ケースを除いた3点で7.2kgです。

わがやの焚火台で焚火
スノーピーク焚火台M
スノーピーク焚火台M
スノーピーク焚火台

2.火ばさみ・トング

焚火台と同じメーカのスノーピークの火バサミを使用しています。

スノーピーク火バサミ

3.ナイフ

バトニングとフェザースティックをつくるためにモーラナイフ Companion Heavy Duty Black (ステンレス)を使っています。

4.耐熱手袋

耐熱 本牛革 手袋 SHANJE 高温耐性350℃を使ってます。

耐熱性は申し分ないのと、ひっかけるところがあって便利です。

耐熱 本牛革 手袋 SHANJE 高温耐性350℃

5.ガストーチ

CB缶からガスを補給できるSOTO  スライドガストーチ (Amazon.co.jp 限定モノトーン)を利用しています。

モノトーンの色はとても気に入ってます。

SOTOガストーチ1
収納時
伸ばした時

6.火吹き棒

「UZIPAL サバイバルツール」の火吹き棒を使っています。

このセットには、他にファイヤースタータとホイッスルとその3点をいれるケースが付属しているのでお買い得です。(ホイッスルは使わないのですてました)

火吹き棒セット1
下から2番目が火吹き棒(収納時)
火吹き棒セット2
火吹き棒を伸ばした時

7.クッカースタンド

ユニフレームのクッカースタンド350が、焚火台Mにジャストフィットです。

ユニフレームクッカースタンド350
スキレットとユニフレームクッカースタンドと焚火台M

8.手放したもの

  • スノーピーク純正「焼アミ Pro. M」
  • スノーピーク純正「焚火台 M グリルブリッジ 」
  • 焚火台Mスタータセットの「炭床M」

ユニフレームのクッカースタンドを購入したことのより上記3点を手放しました。


焚き火道具でキャンプ沼につぎ込んだ金額は44,298円

現時点でもっているモノの金額合計は34,312円です。

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