『耐寒 -18度』コールマンエクストリームウェザーマミー。コスパ最高の冬用シュラフ。

虫がいない、キャンプ場もすいている、空気が澄んでている。そしてなにより焚火がより楽しめる。冬のキャンプは、他の季節とまた違った楽しさがあります

しかし、寒い。

特に就寝時。

就寝時は、一酸化炭素中毒の危険性から基本的に燃料系の暖房器具は使えません。

そのため大事なのはシュラフです。

冬用のシュラフはマミー型といって頭までかぶれるような形です。

また、大きく分けてダウンと科学繊維の2種類があります。

  • ダウン:小さい・高い・手洗い
  • 化学繊維:大きい・安い・洗濯機で洗える

私は「値段」「口コミ」「コールマンであること」「耐寒 -18度と真冬用であること」 から「エクストリームウェザーマミー」を秋に買いました。

最初の冬用シュラフだったので、大きな投資は控え、値段優先での化学繊維です。

「コールマンエクストリームウェザーマミー」の中身は写真のような感じでぎっしりつまっています。

口コミでは「とにかくデカい」というのが多かったですが、私は4人用のわがやのシュラフを見慣れていたせいか、収納袋に入っている状態は以外に小さく感じます。

そして口コミによると、一度取り出すと、自分ではこの袋に二度と収納できないとか。

コールマンシェラフ1

元の収納の仕方がわかるように慎重に写真をとりながら広げます。

コールマンシェラフ2

二つ折りをまるめているだけですね。

コールマンシェラフ13

完全に広げた状態。

コールマンシェラフ1収納時

その後、10分以上格闘しましたが無事収納できました。

11月、12月、1月のキャンプで使いましたが、とても暖かく身長180cmの私でもサイズは余裕です。

値段と耐寒性能を考えると良い買い物をしました。

コールマンマミー

このシュラフとあわせて冬の就寝アイテムでお勧めなのが湯たんぽです。

両方とも、キャンプの耐寒グッズとしてとてもコストパフォーマンスがよいです。

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