私のペグ・ペグケース・ペグハンマー。

私はペグを4種類持っています。

①スノーピーク ソリッドステーク30

②スノーピーク ソリッドステーク40

③村の鍛冶屋 エリッゼステーク28cm

④各テント付属スチールペグ

「ソリッドステーク30・40」はスノーピークのHDタープ“シールド”・ヘキサ(L)Proセットに付属していました。

「エリッゼステーク28cm」は後からamazonで購入した村の鍛冶屋が販売元の商品です。

「ソリッドステーク」と「エリッゼステーク」は鍛造ペグです。

いわゆる鍛冶屋が鉄を打ってできるイメージのものなので強度が圧倒的に優れています。

各テント付属スチールペグは強度が弱く、硬い地面では使えない場合があるため利用してません。

ソリッドステークと、エリッゼステークは、かなり似たつくりです。

エリッゼステーク28とソリッドステーク30
上エリッゼステーク28、下ソリッドステーク30
エリッゼステーク28とソリッドステーク30形状
左エリッゼステーク28、右ソリッドステーク30

実際、ペグを打つ時と抜く時に、ロゴを見ないと、どちらか見分けがついていませんでした。

記事を書くために写真をとったので今更ながら形の違いに気づきました。

頭の形状が異なるのとソリッドステークの方が長いですが細いです。

エリッゼステーク28とソリッドステーク30、ソリッドステーク40
上エリッゼステーク28、中ソリッドステーク30、下ソリッドステーク40

ソリッドステーク40は長さだけでなく太いです。

スノーピーク的にはタープのポール用とのことですが、長いと打つのも抜くのも億劫なので風が弱い日は30or28を使っています。

ふもとっぱらや海辺などで風が強い時は40は心強いです。

「スノーピーク ソリッドステーク30」は、6本で2,728円

一本あたり454円

「村の鍛冶屋 エリッゼステーク28」は、8本で2,904円

一本あたり363円

値段もさることながらエリッゼステークはとても評判が良く2020年10月31日時点でamazonの評価1,762件、星5つ中の4.7です。

<エリッゼステーク28>

<ソリッドステーク30>

ペグケースはタープのセットでついていたスノーピークのケースと、買い足した「FLYFLYGOペグケース」というモノを使っています。

タープセット付属ケース
タープセット付属ケース
FLYFLYGOペグケース
FLYFLYGOペグケース

「FLYFLYGOペグケース」は驚くほど安価でしたが小さく収納できるので気に入ってます。

エリッゼステーク28もしくはソリッドステーク30がちょうど収納できる大きさです。

本数は18本です。

一本一本さすタイプなので面倒なようですが、丁寧に収納する作業が楽しいのと、抜き忘れがないかの確認ができます。

AタイプBタイプあり、安い方のBタイプが私の購入したものです。

最後にペグハンマーですが、こちらもタープセットに付属していたスノーピーク「ペグハンマー PRO.C」です。

このハンマーは使い易さはもちろんビジュアルもかなり気に入ってます。

さらにヘッドの銅部分は交換が可能なので、末永く使えそうです。

ペグハンマー PRO.C
ペグハンマー PRO.C

ペグ打ちは、地面が硬いところでは最初難しいですが、場所を変えたり、角度をかえたり、強く打ちつけるなどすると、しっかり入っていきます。

抜く際はペグの穴にペグハンマーの尖っている箇所をいれて、回しながらひっぱります。

特にペグが硬く入っている場合は、回すことにより地面とペグに隙間ができて抜きやすくなります。

ペグまわりの道具には、とても満足しています。もし無くしたりダメになった場合は、ペグはエリッゼステーク28、ペグハンマーはペグハンマー PRO.Cを買いなおすと思います。

<私が購入した金額>

エリッゼステーク16本:5,808円

FLYFLYGO ペグキャリーケース (Bタイプ):1,080円

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