山梨県「黒坂オートキャンプ場」初キャンプは区画サイトがお勧め

初めて行ったキャンプ場は、笛吹村にある黒坂オートキャンプ場でした。

最初はわからないことだらけです。

その中の一つが「区画サイト」と「フリーサイト」どちらを選べばよいか。

簡単に言えば、自分のテントやタープを張る場所が決められたサイトが「区画サイト」場所は明確に決められてなく大きなスペースを複数組で使うのが「フリーサイト」です。

区画サイトイメージ(Wonderful Nature Village HPより)
区画サイトイメージ(Wonderful Nature Village HPより)
ふもとっぱら フリーサイト
フリーサイト(ふもとっぱら)

初心者的不安は、フリーサイトで場所が狭かったらテントを張れないかも。いや、そもそもどれくらいのスペースがあればテントを張れるのかわからない。

その点区画サイトなら安心です。

東京近郊の区画サイトがあるキャンプ場で評価が高かったのがここでした。

黒坂オートキャンプ場
プライベート夜景サイト

プライベート感と夜景を両立しているサイトという説明に惹かれ予約しました。

値段もお手頃です。

結果大成功。

日曜から月曜日で宿泊したのもあり、まわりのサイトに人はおらず、完全プライベート空間でした。

初めてのキャンプはテントを張るのもモタモタするし、ペグもうまくうてないし、火を起こすのもスムーズではない。

その他、人に見られたくないこと満載です。

これらを周りの目を気にせず、じっくりできたことは本当によかったです。

街を見下ろす夜景もきれいでサイトの説明どおり、プライベート感と夜景が両立していました。

初めてのキャンプで気づいたことが他にも4点ありました。

①私のタープとテントにはかなりの広さが必要

スノーピークHDタープLとアメニティドームMは結構場所をとります。
普通の区画サイトだと、よほど工夫しないと立てれそうにありません。

②照明は下においてもあまり明るくならない。

ぶれていて公開するのが恥ずかしい写真ですが、最初のキャンプでは照明を全て下に置いたところ想像していたより暗かったです。

初キャンプの夜
初キャンプの夜

③モノを置くテーブルや台がないと大変

主に料理をする際ですが下ごしらえする場所だけでなく、食材を置く場所、調味料を置く場所、調理器具を置く場所など思ったよりスペースが必要です。

④雨撤収の厳しさ。その後テントを干したりする大変さ

初めての撤収が雨でした。大きいビニール袋やレインコートの必要性。雨撤収後のテントのメンテナンスの大変さを知りました。

初めての撤収後の地面
初めての撤収後の地面

この経験が今ではとても役に立っています。

大変な面もありましたが、何よりも、初めて焚火ができました。

とても楽しかったです。

おしまい。

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